2023:旅費と滞在費/旅費と滞在費の申請

This page is a translated version of the page 2023:Scholarships/Travel Scholarship application and the translation is 76% complete.



シンガポールで行われるウィキマニアへの参加を支援するトラベル・スカラーシップ(旅費補助)には、飛行機代、宿泊滞在費、参加登録料が含まれます。シンガポールドルとの為替不均衡な国から参加する人は、追加の活動に参加したくても公共交通機関を使った宿泊施設から会場までの交通費など、負担する費用が高額にのぼります。補助金チームはプログラムの決定に基づく裁量制に従い、これら補助金の配分を決定しました(※=the Scholarship team)。

選考基準

フェイズ1

次の条件に一つでも当てはまる参加者はフェーズ1の選考を通過することができません。

  1. 2019年、2021年または2022年に旅費宿泊費補助を受け取ったにもかかわらず カンファレンス後の報告を満了しなかった人。
  2. 申請者が現在もしくは過去にウィキメディア財団のいずれかの助成金プログラムから受給し、不適格と判断された場合。
  3. 申請において、その大部分または全てが的外れな回答や悪意で構成されている場合。
  4. 申請フォームにおいて、回答に対する十分な努力が認められなかった人。
  5. ウィキメディアに対し、大きな貢献や活動が認められなかった人。評価の加点対象ともなります。
  • 「ウィキメディアに重要な貢献をした人」の例
    • ウィキメディア・プロジェクト(ウィキペディア、コモンズ、ウィキソースなど)において、最低でも50回の貢献(編集履歴)
    • ウィキメディア・プロジェクト群におけるメディアウィキのコード寄稿者、ガジェット他のツールの作成者
    • 国別協会やテーマ別組織、利用者グループなど、ウィキメディアのいずれかの組織の関係者
    • ウィキメディアのチエックユーザーや管理者、ビューラクラットやスチュワード、VRTSのボランティア(現在か以前かは問わない)
    • ウィキメディア財団の助成金受給者
    • ウィキメディアのプログラムの参加者(例えばGLAM提携先や教育プログラムなど)
    • ウィキメディア主催のイベントの参加者(例えばウィキ・ラブ・モニュメント(WLM)に参加した写真家、ワークショップの参加者)
    • ウィキメディアのイベントの主催者(ウィキ・ラブ・モニュメント(WLM)やエディタソン)

WMF 職員はオンウィキ・オフウィキにおける言動を基準に受給者を一覧から除外する権利を保有します。その例とはグローバルもしくはイベント追放中の名簿に載った人、あるいはウィキメディアのユニバーサル行動規範 (UCoC)に基づき制裁を受けた人など。

以上の基準を全て満たしている人は第2段階に進み、より詳細な評価を受けることができます。

フェイズ2

During phase two, applicants will be assessed on two main dimensions – relevant experience and enrichment – with each applicant being awarded a score on a scale of zero to ten for each criterion. These scores are then averaged to give an applicant's final Phase 2 score. These criteria have been selected with the objective of highlighting applicants who have compelling Wikimedia-related experiences and demonstrate a particular ability to use their experience/learning to enrich their home community.

関連した経歴

Activity within Wikimedia projects or organizations (chapters, thematic organizations, and user groups) indicates that an applicant will add value to Wikimania through the experiences and knowledge they have gained from contributing. Applicants are encouraged to write about both their online and offline experiences within their applications using any language. Priority will be based on links, rather than writing a good story

応募者の活動は次の観点から評価されます。

  1. 協調性 - 活動の実施において他の人や組織とどのくらい協力できるか
  2. 影響力 - ウィキメディアにおける活動の成果がオンラインあるいはオフラインで、質もしくは量としてどの程度あったか
  3. リーダーシップ - ウィキメディア運動内で果たす役割と活動の範囲。例えば委員やプロジェクト・リーダーを務めたなど。例えば委員やプロジェクト・リーダーを務めた人など。

参考のため「影響力」の例を挙げます。応募する人は、下記以外の例を遠慮なく加筆して下さい。

オンラインの影響力

オフラインの影響力

質的な成果

  • 信頼できる情報源の重要性について認知度を高めた点
  • オンウィキの投稿者が技能を身につけた/高めた(例:編集ワークショップの主催)
  • 読者や初心者、編集経験者がプロジェクトに参加しやすくなるようにした点(例えば、ウィキ上での講習会を開いたりそれに参加したりした等)
  • 編集者のオンウィキの生産性を高めた点(例えば、メディアウィキに新しい機能を追加または改良した)
  • オフウィキの場でウィキメディア・プロジェクト群の認知度を高めた点(例えば、ブログや新聞に記事を投稿した、あるいはウィキメディア以外の会議で発表した)
  • ウィキメディアを信頼できる情報源として多くの人に認知してもらうのに貢献した点(例えば、ウィキペディアの執筆手順や方針について講演を行い、ウィキペディアの信頼性を高めた等)
  • オフウィキでジェンダー、言語や地理的な多様性を促進した点(例えば、声の届きにくいグループや言語の認知度を上げる趣旨でイベントを主催した)
  • オフウィキの場でボランティアの技能習得/向上に努めた点。(例えば、方針の支持やイベント開催に関する知識を得るイベントを主催した等)

量的な成果

  • 記事の帰属するカテゴリを明確にした。(例えば、カテゴリがなかったり不足していたりした新着・強化記事で、その人がカテゴリを付与した記事の数)
  • 信頼できる情報源を編集者が利用できるようにした(例えば、以前は使えなかった資料を入手し、共有して利用できるようにした)
  • ウィキメディアへのアクセスを呼びかけるものを作ったり発展させたりして、アクセス数を増やした(例えば、オフラインでのウィキペディアの閲覧を支援するQRコードやKiwixを改良した)
  • 新しい編集者(例えば、開いた編集ワークショップに参加したために新しく編集に加わった人)
  • その人が開催したウィキメディアのイベントの参加者の数(例えば、写真コンテストの主催者ならば、そのコンテストに参加した人の数)
  • For Wikimedia programs you are involved in, the number of participants or volunteers supported (e.g. for Wikipedia Education Program campus ambassadors, the number of students supported in a semester)

強化

基準

  • 経験や情報をより大きなコミュニティと共有する能力は応募者が支援を受けられた場合、その人がウィキマニアで得た経験や教訓を活動拠点のコミュニティに持ち帰り、そのウィキや自らの国を強化することができるということを指します。応募者はこの能力を示すために何かを書いたり、例を挙げたりすることが推奨されます。一例としてウィキ上でのレポートや個人的なブログの投稿、あるいはイベントや会議、議論などから学んだことについての講義やプレゼンテーションが挙げられます。
  • New User with less than 2 years of activity that can demonstrate a commitment to the movement by way of their actions during this time. This can be providing access to resources for on going activities, or helping to support the growth of their community. Applicants are encouraged to write about or provide examples demonstrating this ability; event dashboards that show them as an organiser or participant, reports, personal blogs, or community about the event.

報告書その他の義務

In previous years scholars have been required to write a report about the event, including statements about how they use what they have seen to help their community. These reports are rarely followed up and the participants are never really held to account for what they plan to do afterwards. The need for a report about attending scholars will be replaced with volunteering tasks during Wikimania.

Volunteer tasks

  • Room Angels - taking notes on etherpads and voicing question from the online audience to the speakers during Q&A's
  • Tech support, upload videos to Commons.
  • Registrations desk
  • be on Expo space tables for a short period
  • support an excursion

申請者に尋ねる設問

補助金の申請過程は4段階です。

  1. 基本的な確認と申請条件の受諾を確認して次へ進みます。選択肢として、不合格の場合に備え、地元の提携団体からの補助金支給枠と個人情報を共有するかどうか。
  2. Travel details, name, username, passport check (no number collected), location, nationality, and airport of choice. You opt to travel via train or other means to reduce your carbon impact.
  3. Demographic data; doesnt have any impact on applications, and will be anonymized before being used for Wikimania reporting then destroyed when completed.
  4. Assessment questions, links to verify activity and achievements is more import than your capacity to tell a good story.

Question will be posted below once applications are opened